「終活」自分の人生の、これまでとこれから

昨日は「アラフィフからの初めての終活セミナー」に参加してきました。

高齢化の社会情勢を聞いたり 

エンディングノートの書き方を教わったり。


私の両親はふたりとも79歳。 

夫の母は83歳。


今のところ、いろいろあっても 

元気でいてくれるのですけど


まぁ、ケアが必要なときは遠からず来るだろうし 

そうなるとその後のこととか考えなくちゃいけないだろうし。


そして私自身のこともね。 

40代半ばを過ぎたことから「人生の終わりは確実に近づいてる」って 

意識するようになってきたんです。


あとどれくらいあるんだろう? 

何ができるんだろう? 

どこまで行けるんだろう?とかね。



で、エンディングノートって 

たくさんの種類が出てるそうなんですけど 


ただ自分の死に際しての必須項目を 

記しておくだけじゃないんですね。


昨日のセミナーのサブタイトルが 

「終わりを見つめて今をより自分らしく豊かに生きる」で


エンディングノートにも「人生の棚卸し」として 

これまでを振り返って書くページがあり


そしてまた「これからの人生でやりたいこと」や 

「会いたい人」を書くページがあり


「未来の自分へ」として

”毎日を後悔しないように生きるために 

やっておきたい自分自身の10の習慣” を書くページがあって。


ここからは本当に「自分としてどう生きるか」を 

大切にしていく時間になるんだなと 改めて感じさせてもらいました。




満月と新月の一斉遠隔ヒーリングのために 

2週間ごとにご案内するわけですけど

この「2週間」が本当にあっという間なんです。


その2週間がどんどん積み重なっていく。 

何もしないでいたら 

何もしない2週間がどんどん積み重なっていっちゃう!


だから年齢に関係なく「自分としてどう生きるか」

「与えられた時間をどう過ごすか」って

 少なからず意識しておいた方がいいなって思います。


そうそう、  エンディングノートの中に 

「今までの人生を漢字一文字で表すと?」 

「これから過ごしたい人生を漢字一文字で表すと?」っていうのがそれぞれありましてね。 


 セミナー後のランチ会でみんなでシェアし合ったんですけど 

「それ分かる~」と共感したり 

「え~!すごい~!」と感嘆したりと 

 なかなか面白かったです。 


 さて、私がどの漢字を選んだかは・・・ 

また次回にでも。

felice

ヒーリングサロンfelice(フェリーチェ) ”Return to essence” 自分の人生の主役であり続けるために。 あなたの本質へ戻るための内観をお手伝いをいたします。

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